2009年10月03日

PCケース自作第5弾

第5弾は、『超高層2世帯同居PC』 として作り始めた物です。
しかし、AMDはすごいことをやってくれました。
RADEON HD 5870・50 は6画面出力が可能となりました。
そこで、急きょ、6画面一体型PCに変更して、次のようなものを作ってみました。















今回は、細かい作成手順や寸法などの紹介はしません。
この写真を見られたら、後はなんとかなると思います。
是非、12画面などに挑戦してみてください。







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2008年07月26日

これまでの作品一覧

第1弾2008.1.1 〜 2008.2.1

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第2弾2008.2.8 〜 2008.3.12


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第三弾(2008.3.19 〜 2008.4.30


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第4弾(2008.5.25 〜 2008.6.21

 

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2008年06月21日

3185-(第4弾)ディスプレイ保護カバーの作成

本体立板の厚さ13mmに対して、アルミアングルの幅は13.5mmあり、とてもゆるいので、
抜け落ち防止のために、下図のような位置に、4.0mmの木ネジで留めます。


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移動中にディスプレイを机の角などにぶつけそうなので、下図のような保護カバーを作りました。
ファルカタ集成材の板(6.0mm×180mm×600mm)を2枚つないで、1.0mmのアルミ板を
曲げて留め金とし、傷防止のために、黒のビニールテープを張りました。

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ディスプレイに取り付けると、下図のようになります。

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下図のように、テーブルタップのコード1本をたぐり寄せるだけで、後のケーブルは垂れることもなく
簡単に移動できます。重量は結構ありますので力はいりますが、煩わしさはノートPCより少ない
のではないでしょうか。

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以上で、第4弾のポータブルデスクトップ型PCは完成としたいと思います。


第三弾の終わりに、「こんなパソコンがあったらいいなと思うものは2つほどあります」と
いいましたが、その1つは今回のポータブルデスクトップです。もう1つは何かといいますと、
ほとんど夢物語ですが、カプセル型といいますか、コクピット型といいますか、ドアをあけて
乗り込み、シートに座ると、宇宙船かタイムマシンにでも乗り込んだような雰囲気のものです。
これはとても個人レベルでは、安く簡単に満足のいくものは作れそうもありません。

ということで、残念ながら第5弾の予定はありません。

もし、万が一、ひょっとしたら、いいアイデアが浮かんで、再開できる日がくるかもしれません。




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2008年06月19日

3180-(第4弾)配線・起動

以下に、今回使用したパーツとその配線を示していきます。

                   CPU : AMDのAthlon X2 5600   ( 2.9GHz , 14,280円 )
        CPUクーラー : SCYTHESHURIKEN     ( 3,280円 )
         マザーボード : GIGABYTEのGA-MA78GM-S2H    ( マイクロATX , 11,780円 )

               メモリー : DDR2 800 1GB×2  ( 1枚10,000円の時代に買ったもの  ^_^;   )


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今回は性能ねらいではないので、AMDのX2にしました。
グラフィックスもチップ内蔵のものを利用しています。ロープロファイルのRADEON3650あたりを
差してやれば、まあまあの性能までいけると思います。
 CPUクーラーは、ファンも静かで、高さも64mmしかなく、今回のテーマにピッタリでした。

 
                   電源 : SCYTHEMITY MITE(マイクロATX 300W)   ( 6,480円 )

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マイクロATXということで、ケーブルは短めで、CPU補助電源はかろうじて届きました。


                 HDD : HITACHI2.5inch,250GB,SATA  ( 11,480円 )

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HDDは4台まで付けられますが、SATAの電源は1個分のみしかありません。
2台以上付ける場合は分岐ケーブルが必要になります。
データケーブルはマザーボードのSATAIIの0番に繋ぎました。

                  DVD : BUFFALODVSM-P58U2/B 
                                               ( 薄型, 外付け, USB2バスパワー対応, 9,980円 )
        アクセサリー : SCYTHEコンパネ3.2号     ( 2,940円 )

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DVDドライブはバスパワー対応ということで、USBケーブル1本をマザーボードの
バックパネルのUSBポートに差すだけです。このドライブを購入した後で、SATA接続の
薄型DVDドライブが入手可能になりましたが、外付けドライブを内蔵するという面白い
使い方になりましたが、配線は一番シンプルになったといえます。

コンパネ3.2号はSATAデータ・電源コネクタを搭載しているので、SATA電源ケーブルを繋いで
やる必要があります。長めの4pin・SATA変換ケーブルで電源を取ります。
SATAデータケーブルはマザーボードのSATAIIの4番に繋ぎました。
ファンは4つ付いていますが、ファンコンは2系統しかないので、二股ケーブルを利用して、
マザーボード用の2つのファンをファンコン1に、HDD用とDVDドライブ用のファンを
ファンコン2に繋ぎました。
カードリーダーとUSBポート用のケーブルは、マザーボードのフロントUSB用のピンに差します。
オーディオケーブルは繋いでいません。

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パワースイッチのケーブルはまっすぐ上へ伸ばしてマザーボードに繋ぎます。

各線をまとめて、被覆針金で縛りました。
              

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FDDは付けていませんが、どうしても必要な方は外付けを利用するか、
コンパネ3.2号をはずして、そこにFDDを付けてください。

ディスプレイは第三弾のときに購入したiiyamaの22インチワイドProLite E2202 WS-Bです。
ポータブル型としては、解像度が同じで少し小型の20インチワイドの方がいいかもしれません。

これまでにかなりの出費になりました( ^_^; ) ので、OSは Ubuntu 8.04 LTS にします。
 
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USB接続のDVDドライブでしたが、問題なくインストール・起動できました。
インターネットもサウンドもOKです。USBメモリーもOKです。
画面は、OpenOffice.orgのWriterを起動したところです。
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2008年06月18日

3175-(第4弾)電源ケーブルの短縮・テーブルタップの取付

ポータブル型の大敵はケーブルです。
前回は、キーボードのケーブルを必要最低限の長さに切り、マウスはMサイズにして、
マウスホルダーを付けることで解決しました。

残るは、PC電源のケーブルとディスプレイに繋がる電源ケーブル、音声・映像信号ケーブルです。

液晶ディスプレイに付いてくる音声信号ケーブルは下図の左のように2m前後あります。
右のものは以前に買ったTVチューナーカードに付いてきたもので、40cmでピッタリの長さ
でしたので、今回はこれを利用しました。
しかし、これをお持ちでない方は、キーボードのときのように、切断してつなぎ直してください。
2本の線しかありませんから、簡単にできると思います。


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映像信号ケーブルはどうしようもありません。とても切断してつなぎ直すというわけにはいきません。
なるべく短めのものを探して、丸めておくしかないと思います。
下図は、アナログ接続の細めの70cmのものです。今回はこれで我慢します。

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2本の電源ケーブルは短くして、下図のようにテーブルタップで1つにまとめます。

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電気パーツの店で下図のようなものを購入し、

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1本の電源ケーブルを切断して、
丸いケーブル部分で測って、16cm30cmになるようにします。
                               (お使いのディスプレイによっては、長さを変更してください)
アース線があれば無視します。下図のように取り付けます。

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次に、テーブルタップを台座部後部に取り付るために、
ふたをあけて、下図のようにドリルで2.8mmの穴をあけます。(上下の4つ

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ふたをしたときに、ボルトの頭が内部の金属に触れない場所を選んでください。
ショートしてしまいます。



位置合わせをして、ふたを留めていたネジ穴も含めて、穴の位置に印を付けます。
下図のように、ドリルで2.8mm4つと6.0mm2つの穴をあけます。

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下図のように、2.6mm×8mmのボルトとナットで留めます。


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そして、ふたをして、裏から6.0mmの穴を通して、留めます。


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2008年06月17日

3165-(第4弾)キーボード・マウスホルダーの取付

今回利用するキーボードは、ELECOMTK-P12FYASVです。
これは、奥行きが145mmしかないので、台座部に乗せるのに都合が良かったからです。
ポータブル型ということで、煩わしいケーブル類を可能な限りスッキリさせたいということから
下図のように、切断してつなぎ直して、長さ24cmにしました。



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まず外側の皮をむきます。カッターナイフで皮の厚さの半分ぐらいを縦に3cmほど切り、
後は手でむきます。さらに4本の細い線の先端の5mmほどの皮をむきます。
下図のように、ハンダごてで溶かして手でむしり取ります。

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今回は、ハンダ付けに挑戦してみました。下図のように、木の板に溝を彫り、同色の線の先端を
向き合わせて、固定します。
ハンダの粒を作り、中央に置いて、ハンダごてで充分に溶かしますと
ハンダ付けに不慣れでも割といい感じにできます。

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そして、黒いビニールテープで4本の各線を巻いたうえで、
さらに4本まとめてテープを巻きます。


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台座に乗せると、下図のようになります。

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後ろでマザーボードに接続したところです。


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パームレストを兼ねて、キーボードが前にずれてこないように、
下図のようなものを作成し、キーボードの前に付けます。

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SPF材(19mm×37mm×910mm)というものが売っていまして、
ちょうどのサイズだったので、それを利用しました。
他のキーボードを利用される方は、キーボードに合わせて変更してください。
3.0mm×16mmの木ネジ3本で台座部上板の裏から留めます。


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次に、マウスホルダーを取り付けます。
下図は、百円ショップで見つけた携帯ホルダーですが、ミドルサイズのマウスにピッタリでした。
下図のように穴をあけて、木ネジで本体カバーの側板に取り付けます。

       blog4100.JPG        blog4104.JPG



下図のように、納まります。写真のマウスは ELECOMBlackGrast Mサイズです。
ケーブルは細めで、1mです。下図のように側板の穴に通すと、下に垂れなくなり、
移動の際にいいと思います。

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2008年06月16日

3160-(第4弾)台座部の側面・背面カバーの取付

黒のアルミパンチングメタル(0.8mm×400mm×600mm,3mmの穴)に
        (近くのホームセンターでは、3680円でした)

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下図のように線(赤色)を引き、切断します。

pcjisaku4054.png



定規を当てて、カッターナイフで2,3回直線を引くようにします。裏からも同様にします。
そして、机の角などを利用して、数回曲げ伸ばしをすれば簡単にできます。

あるいは、平面をくずさないでキレイに切れる下図のような金切りハサミを使います。

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また、アルミパンチングメタルは新たに購入しなくても、第1弾・第2弾・第三弾の残りがあれば、
それを利用してもいいでしょう。
長さは上の通りでなくても、とにかく側面・背面をカバーすればいいです。



(3132)の米ヒバ集成材の直径15mmの丸棒の残りから、下図のようなものを作ります。

pcjisaku4055.png
それぞれの片方の中心に、ドリルで 太さ2.8mm深さ15mm ほどの穴をあけます。

台座部の下板に、下図のような位置にドリルで3.6mmの穴をあけて、
 3.5mm×16mmの木ネジで留めます。
カバーを木ネジで留めるためのものです。

        blog4090.JPG       blog4091.JPG

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先ず、背面をはります。
角にあたるところを単1乾電池を利用して、丸く曲げます。


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ドリルで1.8mmの下穴をあけて、2.4mm×10mm黒色の木ネジで留めます。

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次に、左右の側面をはります。

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手元に黒色がなくて、金色になってしまいました。後日、黒に変えたいと思います。


 

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2008年06月15日

3155-(第4弾)コンパネ3.2号の取付

サイズコンパネ3.2号を台座部の下板に、下図のように取り付けます。

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アルミアングル(1.5mm×15mm×15mm×1000mm)から、
下図のようなものを作ります。

穴はすべて3.2mmです。


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プラスチック用のネジが付いていますので、それで留めます。


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下板にのせて、上の写真のように置合わせをして、ネジ穴の位置に印を付けます。

ドリルで3.2mmの穴をあけて、3.0mm×8mmのボルトとナットで留めます。

ケーブル類を付けてから、

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台座部に取り付けます。


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2008年06月14日

3151-(第4弾)DVDドライブ用ファンの取付

DVDドライブの後方に、20mm×60mmのファンを付けます。

アルミアングル(
1.5mm×15mm×15mm×1000mm)の(3120)残りから、
下図のようなものを作ります。
 穴はすべて3.2mmです。


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アルミアングルがファンにかぶるところを切り取って、下図のようにネジで留めます。
                      ( 3120 参照 )

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台座部の高さは30mmしかないので、上板に下図のような穴をあけます。

pcjisaku4051.png

下図のように、ドリルで穴をあけて、ニッパーで切り、ヤスリで削ります。

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台座部の下板の後方の下図のような位置に、3.2mmの穴をあけて、
3.0mm×8mmボルトナットで留めます。

pcjisaku4052.png



出来上がりは下図のようになります。

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台座部に取り付けると、下図のようになります。

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2008年06月13日

3150-(第4弾)DVDドライブの取付

内蔵用の薄型DVDドライブですが、接続方式にパラレルATAとシリアルATAがあります。
パラレルATAは、アダプタを必要としますので、シリアルATAにしたかったのですが、
入手できませんでした。
そこで、外付けUSB接続の BUFFALODVSM-P58U2/B を9,980円で購入しました。
台座部の下板に、下図のように取り付けます。左側に3.5インチベイを作りますので、
右側の立板とのすき間を5mmほどにし、下板より2mmほど前に出します。


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(3041)
のアルミアングル(2.0mm×20mm×20mm×1000mm)の残りから、
下図のようなものを作ります。


pcjisaku4049.png


それぞれの上の2つ穴は 2.8mmで、下の2つ穴は 3.2mmです。
2.8mmの穴は、ドリルに6mmの刃を付けて穴をすり鉢状にします。
3.2mmの穴の位置は適当でかまいませんが、
下板に貼ったクッションフェルトと重ならないようにします。


上の写真のように、
金具をドライブに当てて、ネジ穴の位置に印を付け、ドリルで1.8mmの穴をあけます。
深さ3mmほどですので、注意深くやってください。


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2.7mm×6mmの木ネジで留めます。

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下板にのせて、上で述べたように位置合わせをして、印を付けます。
ドライブをはずして、上で付けた印に金具を合わせて、ネジ穴の位置に印を付けます。
ドリルで3.2mmの穴をあけます。


blog4077.JPG


下図のように、3.0mm×8mmのボルトとナットで留めますので、
ドリルに6mmの刃を付けて穴をすり鉢状にします。


blog4079.JPG


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DVDドライブを付けて、台座部に取り付けると、下図のようになります。

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